tukuri:gatari

思いついた物を作って語って

「作り語り」

 

胃腸炎、その後全滅

それは土曜日の晩から子どもが

嘔吐を繰り返す事から始まりました。

土曜の晩は僕が、日曜の晩は妻が、

嘔吐と下痢を繰り返す子どもをケア。

日中は抱っこで全力嘔吐を全身に浴びる事、2回!


これで感染しない訳ないのに、

子どもの具合も少し良くなり祖母に診てもらいながら、

月曜は普通に仕事してました。


その後、地獄絵図の

始まりだとは知らずに・・・


 

発症する


月曜の夕方、妻から第一報が。

妻)「職場で吐いたわ、そっち大丈夫?」

俺)「まぁ大丈夫かな、胸がムカムカするけど。」

妻)「私もそこからだったわ」

俺)「・・・」


俺の中で戦慄が走った瞬間でした。

この月曜の夜に込み上げる吐き気が異常に強まり、

我慢できないほど・・・


そして、下痢から始まりました。


深夜、嘔吐と下痢の繰り返し。

この辺りから意識が朦朧としてきます。

漏らしそうになって何度も何度も

トイレに駆け込みます。


 

発症から1日目


翌朝には39°代の熱が出るも、フラフラで

病院に行く気力も起きませんでした。

この時、既に脱水症にかかっていたかもしれません。


15:00過ぎになんとか病院に行くもすぐに点滴。

浮遊感がヤバすぎる・・・

その後はすぐに処方箋を受け取りに行くも、

待たされ続けて意識を失いかけます。


家に帰ってすぐに横になって長い時間寝たなぁと思ったら

2時間程度しか経っておらず、おまけに熱を測ったら

なんと40.2°!!!!


限界突破!!!!!!


慌ててOS-1を飲み、処方されたカロナールを口に突っ込みます。



 

発症から2日目

短い時間だと思いますが眠りについて、ふと気がつくと

異常に汗をかいています。 汗で布団やベットシーツがべっしょりになるほどです。 何度か寝たり起きたりを繰り返して、ハッと気がつきます。

抜けたか?

もしかしたら熱が抜けたかもしれない!!


急いで体温を測ると36.7°


抜けた!!!!!!


気がつけば激しい下痢や嘔吐も落ち着いていました。


 

発症から3日目


下痢は落ち着いてきたものの、吐き気が治らず

食欲がまったくない。

というか食べようとしても吐き気が強くなる。

そんな1日でした。


この日の昼過ぎ妻に作ってもらったお粥が、

体に染み渡ります。

血管という血管に栄養が伝達される感覚が、

忘れられません。



気がつけば、空腹と喉の渇きを癒すために

OS-1のゼリーパウチしか口にしていませんでした。


途中ヘルプに来てくれた祖母が発症したのはこの日。

ヘルプ後2日目ぐらいですかね・・・


 

とまぁ、この後も地獄絵図は続いていたんですが、

ブログはこの辺りまで。


今回、脱水症と空腹を何度も満たしてくれたのが、

お医者さんに勧められた大塚製薬から発売されている

OS-1という商品。


僕に比べて軽症だった妻が買いに行ってくれてたので、

助かりました。



これを経口していたから、治りが早かったような気がします。

そしてなんとかお腹を満たす事ができたと思います。

保存食ではないので、あまり日持ちしませんが、

小さいお子さんが居る家庭では常備しておいた方が良いと思います。

また、一人暮らしの方も3つぐらいは常備しておいた方が

良いかもしれませんね・・・・


胃腸炎にかかると、買いに行けるほど余裕ありません!!!笑